| ■□■代表取締役 社長 竹部隆司 ごあいさつ■□■ | |
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株式会社ロケットスタジオは、1999年春、雪解け間もない北の大地札幌にて、ゲームソフトを主としたエンターテインメントのコンテンツを開発する会社として活動を開始しました。 社名は、以前より親交の深い、「天外魔境」や「サクラ大戦」シリーズなどで活躍中のゲームクリエーター、広井王子氏に命名していただいたものです。 21世紀に入り、家庭用ゲーム機以外にも携帯電話やインターネットの普及に伴って、提供すべきプラットフォームの種類も増えてきました。今後もプラットフォームに制限されない良質なコンテンツ作りに励んでいきたいと思います。 コラム 「アレンジは想像力」 竹部隆司 |
| ■□■主な経歴■□■ | |
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| 1957年 | 札幌市生まれ |
| 1970年代末 | 北海学園大学在籍中、学校の近くで営業していた当時のCQハドソンの常連客として、店のパソコン(マイコン)を使い、多くのソフトを作成する。 |
| 同大学卒業と同時に有限会社ハドソン(当時)に入社。 | |
| 1980年代 | 「サラダの国のトマト姫」や「デゼニランド」、「デゼニワールド」などのパソコン用アドベンチャーゲームソフトのシナリオ、デザインおよびプログラムを担当。マイコンBASICマガジンなどの雑誌で攻略記事を執筆。 |
| ファミリーコンピュータ(ファミコン)用周辺機器「ファミリーベーシック」および「V3」のシステム開発を担当(メインプログラム)。その他、ファミコン用ソフト「ロードランナー」、「忍者ハットリくん」、「迷宮組曲」など多くのファミコンタイトル開発に携わる。 | |
| 日本テレビ系アニメ「Bugってハニー」の原案を担当。アニメの主人公は高橋名人。 | |
| PCエンジン初のRPG「邪聖剣ネクロマンサー」のメインプログラムを担当。 | |
| その後、北米地方の事業拡張に伴い、ハドソンU.S.A.にて勤務。 | |
| 1990年代初頭 | 帰国後、PCエンジン用ゲームソフト「天外魔境風雲カブキ伝」を始め、PCエンジンやスーパーファミコンなどの各種ゲームソフトの開発全般の指揮を執る。 |
| 1995年 | スーパーファミコン用ソフト「天外魔境ZERO」のディレクションを担当。 |
| 1997年 | セガサターン用ソフト「天外魔境第四の黙示録」のプロデュースを担当。 |
| 1998年 | 育成型歩数計「てくてくエンジェル」のプロデュースを担当。200万個以上を売る大ヒット商品に。 |
| 1999年 | 育成型歩数計「てくてくエンジェル」が日経産業新聞優秀賞を受賞。 |
| ドリームキャスト用ソフト「北へ。White Illumination」のプロデュースを担当。 | |
| 同年3月、株式会社ハドソンを退社。 | |
| 同月、株式会社ロケットスタジオを設立、代表取締役に就任。 | |
| 以降、家庭用ゲームソフトの開発や移植・ローカライズを中心に、パソコンや携帯機器を利用したゲームソフトやシステム開発業務の指揮を執る。 | |
| 2002年 | マイクロソフト Xbox用ソフト「N.U.D.E.@ Natural Ultimate Digital Experiment」のプロデュースを担当。 |
| 2004年 | 今までのプロジェクト運営にて培われた経験より生まれた、次世代デバッグ管理サービス「B-TRAQ」を作成。 |
| 現在 | 代表取締役兼、現役プログラマーとして、さまざまなシステムを開発中。 |
